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環境分析化学研究室(上野研)

研究テーマ(過去)

 

・有明海および佐賀平野の環境汚染に関する研究 佐賀大学 農学部 環境 有明海

人工化学物質による有明海および佐賀平野の汚染レベルを化学分析によって調査します。それら物質の流入経路や環境中での動き、最終的なたまり場を推定し、環境修復のための基礎情報とします。 佐賀大学有明海総合研究プロジェクトとの共同研究を進めています

 

 

 

 

・母乳汚染とその低減法の提案に関する研究 佐賀大学 農学部 環境 母乳 汚染

人工化学物質による母乳汚染の現状を化学分析により把握し、それら化学物質の取り込み経路や乳児への移行量などを推定します。 効果的な化学物質低減法の提案を試みます。
→研究結果が新聞で紹介されました(活動報告へ)。

 

 

 

 

・クリーク底泥の安全性評価に関する研究佐賀大学 農学部 環境 クリーク 泥

佐賀は農業用水路(クリーク)が発達しており、古くは底土を田畑にくみ上げ有機肥料とする“ごみくい”と呼ばれる伝統的農法がありました。しかし底土の品質低下等の理由から、近年におけるそれらの利用は進んでいません。本試験研究ではクリーク底泥中の人工化学物質(残留農薬等)を化学分析によって定量することで、底泥の安全性評価に取り組んでいます。
→「ごみくい」を手伝ってきました(活動報告へ)。
→ごみくいと研究内容が新聞で紹介されました(活動報告へ)。

 

 

・食品廃棄物の飼料化に関する研究

佐賀大学 農学部 環境 クリーク 安全性 農薬 上野大介

大量に廃棄される食品廃棄物が問題となっています。本研究では食品廃棄物を利用した、品質の高い飼料添加物の開発に取り組んでいます。本研究室では、試作飼料の安全性の検査や、香気成分を利用した製品管理手法の開発に、化学分析の技術を応用することで取り組んでいます。本分野の植物環境調節学研究室土壌微生物研究室みのり農場、マルサン株式会社との共同研究を進めています。

 

 

・土壌中の病原微生物と根圏分泌物質の関係解明に関する研究(H19~H21)

佐賀大学 農学部 環境 堆肥汚染 上野大介
土壌中の病原菌による農作物汚染のメカニズムを解明するため、微生物と根圏分泌物質の関係を探ります。農作物を介した病原菌による食中毒を未然に防ぐための効果的な検査方法を、化学分析とバイオアッセイの技術を用いて開発していきます。本分野の植物環境調節学研究室土壌微生物研究室との共同研究を進めています。

 

 

 

 

 

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国立大学法人(九州地区) 
佐賀大学 農学部 生物環境科学科 (佐賀大学 大学院 農学研究科)
生物環境保全学コース 生物環境学分野 環境分析化学研究室
上野大介

〒840-8502 佐賀市本庄町1番地(本庄キャンパス)
電話:0952-28-8713(農学部総務係)

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