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環境分析化学研究室(上野研)

活動報告

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2009年02月22日 「ごみくい」(佐賀の伝統農法)に参加しました

佐賀大学農学部 環境 汚染 ごみくい クリーク 有機農業 資源循環 
代表の持永さんからごあいさつ。

歴史的に農業用水路(クリーク)が発達している佐賀平野には、クリークに堆積した底泥を田畑にくみ上げ肥料として利用する「ごみくい」という伝統農法があります。現在ではほとんどされていませんが、有機農業に取り組んでいる「元気・有機・活気の会(三気の会)」では、ごみくいの復活に取り組んでいます。本研究室では「クリークの底泥の農業資材としての安全性」について研究しており、底泥中の残留農薬類の化学分析を実施しています。ごみくいのお手伝いにも参加してきました。→新聞で紹介されました。

 

佐賀大学農学部 環境 汚染 ごみくい クリーク 有機農業 資源循環
水車で用水路(クリーク)の水を抜きます。

 

佐賀大学農学部 環境 汚染 ごみくい クリーク 有機農業 資源循環

佐賀大学農学部 環境 汚染 ごみくい クリーク 有機農業 資源循環
バケツリレーで底泥を田畑にあげます。

 

佐賀大学農学部 環境 汚染 ごみくい クリーク 有機農業 資源循環
よいしょ!

 

佐賀大学農学部 環境 汚染 ごみくい クリーク 有機農業 資源循環
作業が終わってぐったり。

 

佐賀大学農学部 環境 汚染 ごみくい クリーク 有機農業 資源循環
大きな魚(フナやライギョ)がとれました。


佐賀大学農学部 環境 汚染 ごみくい クリーク 有機農業 資源循環
作業終了後には公民館でおふるまいがありました。クリークでとれたフナの昆布巻き、有機農業でとれた食材でつくった豚汁とおにぎりです。う~ん、おいしい!

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