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土壌微生物学研究室(染谷研)

活動報告

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2009年12月15日 
「生産環境等からの病原指標菌の高感度検出法の開発及び動態解明」成果報告会が開催されます(開催要項:PDF)。

新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業
「生産環境等からの病原指標菌の高感度検出法の開発及び動態解明」
成果報告会のご案内

 食の安全・安心への国民の関心が高まるなか、堆肥や土壌など生産環境中に食中毒菌などがいるかを迅速に検査するにはどうしたらいいか、そもそも土壌や水耕液が汚染されたら可食部に侵入するものか、また堆肥を衛生的に生産するにはどのような点に気をつけたらよいのか、などの問題をめぐる研究の成果報告会を下記の要領で開催いたします。皆様お誘い合わせのうえ、ご参加くださいますようご案内します。

日時: 2009年12月15日(火)13 時半~16 時半
場所: コープビル6 階第3会議室(東京都千代田区内神田1-1-12)
電話: 03-3294-3821 地下鉄大手町駅から徒歩5 分
主催: 新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業
     (旧先端技術を活用した農林水産研究高度化事業)
     (課題番号1950、代表研究者:染谷 孝)

★入場無料:
  当日参加可能ですが、会場整理の都合上できるだけ事前参加申し込みをお願いします。

事前申し込み:12 月8 日(火)までにメールかファックスで染谷へ。
  電子メール: someyat@cc.saga-u.ac.jp
  ファックス:  0952-28-8777

プログラム:

13:30 開会挨拶・成果概要説明
    染谷 孝(佐賀大学農学部)

13:50 基調講演「堆肥利用の今日的課題
    藤原俊六郎先生(明治大学農学部教授)

14:30 休憩

14:40 「環境試料からの細菌の検出・同定における新手法の動向」
    那須正夫(大阪大学大学院薬学研究科教授)

15:00 「マイクロコローFISH 法による土壌・堆肥中の大腸菌等の自動定量法の開発」
    染谷 孝(佐賀大学農学部)

15:20 MACS デモ
    樋口智也(中央電機計器製作所)・犬伏 歩(佐賀大学農学部)

15:50 「水耕・土耕栽培における葉菜類への大腸菌等の移行の可否と関連する課題」
    赤木 康(宮崎県総合農業試験場)

16:10 総合討議

16:30 散会

 

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佐賀大学 農学部 生物環境科学科 (佐賀大学 大学院 農学研究科)
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